骨が折れていた…

骨が折れていた…

「怖いのは転倒」で「母はレントゲン検査の結果、骨折は免れた」と書きました。しかし、その後痛みの訴えが止まず、週明けにMRI検査を受けたところ恥骨骨折と判明。

病名を聞いた瞬間は、そんな場所が折れるの?と驚きました。高齢者の場合は尻もちをついただけでも折れることがあるそうです。

治療といっても、場所が場所だけに手の施しようはなく、あまり動かさないようにして、自然に痛みが引くのを待つしかないとのこと。

両脚で立っているぶんには大丈夫だけれど、片足に体重がかかると痛むはず。よって、向こう3週間は「車いす生活」とし、4週目からリハビリという医師の指示がでたそうです。

週明けに米寿を迎える母。さすがにこの年齢ともなれば、身体のあちこちにガタがきてもしょうがないですね。

ただ、心配なのは再び歩けるようになるかどうかです。入院してベッドに寝かされることは回避できたとはいえ…。

介護スタッフの皆さんにはご負担をおかけしますが、できるだけ身体機能を低下させないような「車いす生活」がおくれますよう、何卒ご配慮のほど宜しくお願い申し上げます。