卒業の年

卒業の年

今日は大みそかです。コロナ禍もあってあっという間の1年。外出や旅行、イベントという点では昨年に続き寂しい限りでした。

しかし、ライフステージを大きくギアチェンジした私にとっては節目の年。葛藤、迷い、決断…心のイベントに関しては盛りだくさんでした。

ところで、先日「今年の漢字」が4回目の「金」と発表されましたが、私の「今年の漢字」はさしずめ卒業の「卒」といったところでしょう。

33年間の会社人生から卒業。これはとても大きな決断でしたが、家族の温かいサポートのおかげで実現しました。

これからは、「会社」からは距離を置き、「社会」との距離を縮めたい。「他人」と向き合うことから少し離れ、「自分」と向き合う時間を増やしたい。

では、それは一体どういうことなのか、何をすることなのか。特に先の見えない介護とは、今後どのように向き合ってゆくことになるのか。

まだ、自分の中で具体的な絵図が描き切れていない部分もありますが、試行錯誤をする中で焦らずゆっくり詰めてゆきたいと思います。

ところで、こちらは余談ですが、今年もう一つの「卒」がありました。それは14年間利用したドコモのFOMA(3G)、いわゆるガラケーSIM契約からの卒業です。

音声通話はガラケーSIM(3G)、データ通信は格安SIM(4G)を、ダブルスロットのスマホに挿して使っていたのですが、格安SIMに1本化しました。

各社とも私のようにデータ通信をあまり使わない人向けのプランが充実してきたからです。ランニングコストもほぼ半額になる見込みで助かります。

大きなことから小さなことまで、いろいろあった2021年がまもなく往きます。

今年も私を支えてくれた家族、友人、そして拙いブログを読んでいただいた読者の皆さま本当にありがとうございました!

どうぞ良いお年をお迎えください。