見惚れる

見惚れる

インバウンド添乗を始めて以来、何度も繰り返し富士山を眺めているわけだが、その度に様々表情を見せてくれる。

雲ひとつない快晴が添乗員としては一番有難いし、当然お客様も喜ぶのだが、先日の添乗で「雲が切れるのをじっと待ち、やがて山の頂がゆっくり姿を見せる瞬間」というのもまた趣があるものだと感じた。

ときに、山の中腹あたりに程よい塩梅で雲がかかっているほうが、芸術的というか、絵になると言うか、思わず見惚れてしまう。

フリータイム中に独り、そんなことを考えながら富士山を満喫、自然に心も満たされてゆく。

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かくと

かくと

「荻窪ラジオ」の神木各人(かみき かくと)です。私は国内外で33年間のビジネスマンライフを経て、今は荻窪を拠点にフリーランスとして活動中。「荻窪ラジオ」では、日々の暮らしの中で考えたことを思いつくままにつぶやいています。

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