登山者に「伝書鳩の貸し出し」をしていた時代があったと知る。遭難した際に、その鳩を放して危機を知らせるそうだ。個人用の携帯電話など影も形もなかった昭和の話。そう言えば、自分がまだ幼い頃、家に鳩がいた。父が庭に鳥小屋を作って飼っていたのだ。鳩が今よりもずっと身近な存在だったあの頃・・・

ありふれた日常から考える

登山者に「伝書鳩の貸し出し」をしていた時代があったと知る。遭難した際に、その鳩を放して危機を知らせるそうだ。個人用の携帯電話など影も形もなかった昭和の話。そう言えば、自分がまだ幼い頃、家に鳩がいた。父が庭に鳥小屋を作って飼っていたのだ。鳩が今よりもずっと身近な存在だったあの頃・・・