足を組まない

足を組まない

昨夏、坐骨神経痛と診断されてから一年あまり。今年はじめに「治ったのか 慣れたのか」でも書いた「快方の兆し」が出て以後、右肩上がり?下がり?で痛みが取れてきました。

そして、いつの間にか日常生活では全く痛みがなく、生活動作にも支障なく、坐骨神経痛だったことも忘れかけてしまったくらいです。

とてもありがたい話なのですが、では一体全体なにが奏功したのか?これがさっぱりわかりません。この病気は放置しておけば治る類のものなのか…。

当初頑張ってやっていたストレッチは数か月には止めてしまいましたし、クスリも一切飲んでいません。でも、今のところ再発の兆しは見えない。

そう言えば、ずっと続けていることが一つだけありました。それは「座ったときに足を組まない」こと。

実は坐骨神経痛が発症するまでは、座ったら足を組むのがデフォルト、もうほぼ無意識に足を組んでいました。逆に足を組まないと座位を保つのがつらくなる状態。

それは絶対にやめた方が良いと妻に厳しく言われ、スパッと組むのを止めたところ、やはり最初は落ち着かなかったのですが、今ではすっかりそれがデフォルトに。

もしかしたら、意外にコレが功を奏したのかもしれないと本気で思う今日この頃です。

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かくと

かくと

「荻窪ラジオ」の神木各人(かみき かくと)です。私は国内外で33年間のビジネスマンライフを経て、今は荻窪を拠点にフリーランスとして活動中。「荻窪ラジオ」では、日々の暮らしの中で考えたことを思いつくままにつぶやいています。

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