日曜日の朝、TOEICを受験してきた。会場は武蔵境の亜細亜大学。駅を降りると大学へ向かう道を人々がぞろぞろと列をなして歩いて行く。こんなに受験者数が多いのか?
キャンパスに入ると正面の建物に「TOEIC」と書かれた貼り紙がちらっと見えたが、そのまま人の流れに背中を押されるように奥へ進む。
やがて「電気…」の文字が見えてきた。なんと、電気工事士の資格試験も開催されるようだ。あわてて、先ほどの建物に戻り開場を待った。
入口で受験番号から会場となる教室を確認して入室。右も左も前も後ろも若者ばかりだ。本人確認やオリエン等の手続きが終わり、いよいよ試験開始。
冒頭45分100問のリスニングはなんとかついていったが、残る75分のリーディング100問は過酷だった。自分が問題用紙の頁をめくるペースが、周囲より明らかに遅いのがわかる。
あと20問くらい残したところで突如集中力が切れた。目が読もうとしているのを脳が拒絶している…。残る2分で全て「C」を塗りつぶした。
スコア発表は11月中旬。自己ベスト更新は難しいかも…。いずれにしても、これが今の自分の実力。まずは、やりきった自分を褒めたい。