ようやく寒の戻りも去って、この週末はお花見日和。荻窪団地周辺の桜も満開だった。
団地に隣接して「おぎくぼ紫苑」という特養がある。そこの入居者であろう方々が家族や介護スタッフに囲まれながら車椅子に乗って花を愛でる姿をあちこちで見かけた。
もし自分が長生きしたら、こんな風にお花見をする日が来るのだろうか…浴風会にいる母も今日は散歩に連れて行ってもらっているかもしれない…
それにしても、なんで私たち日本人はこんなに桜が好きなのだろう…などと考えながら歩いていたら大きな黄色い実をつけた木に出くわした。
夏ミカン!? せっかく ほんわかとした春の気分を堪能していたところだったのに…