吐物の処理

吐物の処理

先週の勤務で2度目の吐物処理をした。初回は昨年末。マンション内の廊下だったので、明らかに住人の仕業。これは躊躇なく対応せざるを得ない。

しかし、今回はマンション入り口付近の公道(歩道)。酔っ払った通行人の仕業、住人ではないだろう。どうするか。

スマホで出勤の打刻をし、制服に着替える。頭はアレへの対応で逡巡する。敷地外ゆえ片付ける義務はないから放置しようか…でも、出入りする住民の目には必ずとまる位置にある。

それに、もし片づけなければ自分もアレと今日一日、何度も目を合わすことになる…。結局、私はビニール手袋をはめ、大量の新聞紙とポリ袋、水などを持って現場へ。

全体を新聞紙で覆い、紙ごとすくい取るように回収。あとは水で流して終了。慣れた手つきに我ながら驚く。

後日ネットで調べたら、多くの自治体が処理方法を伝授するサイトを公開していることを知った。

自分の処理方法は誰に教わったわけでもない我流だが、こうしたサイトを見て、消毒が不十分だったと気づかされるなど大変勉強になった。

まさか、こんな「学び」をすることになるとは(笑)。

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かくと

かくと

「荻窪ラジオ」の神木各人(かみき かくと)です。私は国内外で33年間のビジネスマンライフを経て、今は荻窪を拠点にフリーランスとして活動中。「荻窪ラジオ」では、日々の暮らしの中で考えたことを思いつくままにつぶやいています。

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